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絵になる京都生活。

転勤族の旦那さんについて、京都で暮らすことになりました。京都生活を満喫するために毎日ひとつ、絵になる時間を取り入れたい。目の前の出来事にキャッチコピーをつけて“絵になる瞬間”を書き留めておくことが好きです。

人は1日に22個のお願い事をしている。

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って話を聞きました。

 

そんなにたくさん星に願いを的な自分でいるはずがない!私は願う前に行動してるのだから!と思ったのですが、とりあえず1日の願い事を書き出してみることにしました。

 

朝起きるー。

いや、起きたくない、あと5分待ってください。(1個目)

喉が渇いた。水が飲みたいです。(2個目)

寒い。暖房つけたいです。(3個目)

 

旦那さんのお弁当作るー。

朝食出すー。

私はヨーグルトが食べたいです。(4個目)

グラノーラ入れたいです。(5個目)

 

仕事開始ー。

誰かコーヒーお願いします。(6個目)

 

もっと上手く文章書きたいです。(7個目)

もっと良い言葉を生みたいです。(8個目)

あと、もっと仕事ください。(9個目)

 

<ココまで願ってやっと10時>

 

ってもう半分いきそうだしね。

あと書き出すのもう面倒なのでやめさせてください。(10個目)

 

 

 

午後にカフェなんかいけば物思いに符ける時間がやってきて、自分の未来について考え出して、ああなればいいのにー。こうなればいいのにー。のオンパレードだ。

 

1日の終わり、お風呂に入れば、もっとこうしたいー。もっとこうなればいいのに、お願いします。って……思い起こせばまいにち何個も星に願ってた。

 

 

これだけ多くのしたいがあるって幸せですよね(呑気なもんだけど)。

『◯◯しなければいけない』よりも『◯◯したい』で溢れているかもしれない毎日に、なんだか自由を感じる。したいを叶えていけばどんどん満たされていく。(ここでお得意の行動力発揮だ)

 

 

願いごとから全てが始まる気がした。

<願って、叶うと決めて、実行する。>この繰り返しだから。

 

22個と言わずもっと増やしていきたい(これは何個目の願いだろう)